はじめに
簡単な図を書きたい、図としてメモに残したい、そんな時にオススメのドローツールがExcalidrawです。
私がこのブログ記事の中で使っている図は、すべてExcalidrawで書いてきました。
このツールの一番の特徴は、ユーザー登録なしですぐに始められるところです。
この記事では、Excalidrawというドローツールを紹介&布教するだけのものです。
ことれいのもり
2025-11-20
簡単な図を書きたい、図としてメモに残したい、そんな時にオススメのドローツールがExcalidrawです。
私がこのブログ記事の中で使っている図は、すべてExcalidrawで書いてきました。
このツールの一番の特徴は、ユーザー登録なしですぐに始められるところです。
この記事では、Excalidrawというドローツールを紹介&布教するだけのものです。

上部のツールバーから形を選択して描くだけです!
シンプル!
いろいろ紹介する前に、早速使ってみてください。
ここにアクセスするだけで簡単に始められます。
手書き風でざっくりした図しか書けないので、こだわりたい人には物足りないと思います。
Figmaとかの方がオススメです。
しかし、私のようにちょっとした簡単な図を書きたい人にとって、この手軽さは中毒になります。
私はブログ執筆時に、画像で表現しにくい図を書くときに使っています。
デザインにこだわりがないので、すぐに書き始めて保存できて便利です。
使ってみてください、で終わるのは淡泊なのでできることやメリットを紹介します。

「明らかにPCで書きました」というきっちりした図形ではなく、人が手で書いているような雑さを指定できます。
図をクリックした後の「ばらつき加減」という項目で調整で3段階に調整できます。

「ブラウザで起動できるから、閉じたら保存できないんでしょう?」
いいえ、保存できます!

「名前をつけて保存」をすると、自分のローカル環境にファイルとして保存できます。

その後、「開く」で.excalidrawファイルを選択すると読み込めます。
途中まで作ったけど後から修正したいな~という時に便利です。
ブログ記事などで簡単な図が書きたい場面があると思います。
そこまでデザインにこだわりたくない、でもシンプルで見やすい物が良い。
そんなわがままを叶えてくれます。
下の図は以前制作したクライアント・サーバーを説明するものです。

このぐらいなら5~10分で作れます。
そもそも図形の選択肢が少ないため、「どんなデザインにしようかな」「ツールの使い方が分かりにくい」という状態に陥りにくいです。
私が普段使っているドローツールExcalidrawを紹介しました。
図でメモしたいときに使ってみてください。